東京証券取引所市場第一部 証券コード:8923 シンガポール証券取引所メインボード 証券コード:S2D
R E P
R T
第
68
期
2016
2017
年12
年
月11
1
日〜月期のご報告
2017
年11
月30
日05
事業ハイライト
07
連結財務ハイライト
09 CSR
トピックス/インフォメーション
10
コーポレートデータ
01
ごあいさつ
02
中期経営計画の振り返り/
配当予想
03
新中期経営計画
04 2018
年
11
月期のトピックス
FOCUS NOW
新中期経営計画
ごあいさつ
持続的な成長に向けて、新中期経営計画
「Seamless Growth 2020」
が始動しました
代表取締役社長
株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。
トーセイグループが属する不動産業界では、良
好な資金調達環境のもと不動産投資への需要が高
く、活発に取引が行われています。このような事業
環境の中、当社グループは3ヵ年の
中期経営計画
「Advancing Together 2017」
の最終年度を終え
ました。この3ヵ年では、将来のさらなる成長ステー
ジに向けて既存事業の拡充に注力し、投資市場向け
やエンドユーザー向け商品の仕入・開発・販売を強
化したほか、不動産ファンド・コンサルティング事業
や管理事業においては、質の高いサービスの提供を
通じて、受託資産を大きく伸張させました。また、不
動産M&Aの手法による仕入や休眠社宅の活用、ホ
テル事業への進出など、多岐にわたって積極的に事
業を展開し、過去最高の収益を更新することができ
ました。
2018年11月期より、
新中期経営計画「Seamless
Growth 2020」
がスタートいたしました。本計画で
は、最終年度である2020年11月期に向けた成長
ビジョン“売上高1,000億円・税引前利益120億円
構想”を掲げ、既存5事業の成長と拡大を図るとと
もに、既存事業に次ぐ新たな収益事業の確立に向け
て、
クラウドファンディング
を用いた個人投資家向
けファンド商品の研究や、不動産オーナー向け会員
サービス
「TOSEI MASTERS CLUB」
の立ち上げ
など、さまざまな取り組みを進めてまいります。また、
経営基盤の一層の充実を図り、人材育成の推進、市
場から信用される商品ブランド力の強化等を図って
まいります。
当社グループはさらなる企業価値向上を目指し、
一丸となって事業活動にまい進していく所存です。
今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い
申し上げます。
「
Advancing Together 2017
」
の
業
●
不動産
M&A
を活用した仕入拡大●
休眠社宅を音楽対応マンションに再生、オフィスビルをホテルにコンバージョン するなど、ユニークかつテーマ性あるバリューアップ商品を拡充
業
●
M&A
によりアーバンホームを子会社化、営業拠点を拡大●
商業施設
T'S BRIGHTIA
、トーセイホテルココネ等の自社ブランドの開発を継続●
女性発想の住まいづくりプロジェクト
Irodorie
(イロドリエ)を発進●
戸建事業の自社施工管理を開始
業
●
預かり資産残高を拡大(
3,006
億円から5,522
億円へ)●
トーセイ・リートの成長サポート(資産規模
174
億円から459
億円へ成長)
業 ●●
仕入強化により保有賃貸物件増加(賃貸管理機能をトーセイ・コミュニティに集約し、グループの業務を効率化
51
物件から89
物件へ)理 業 ●●
取扱物件の幅を広げてホテルや公共施設の管理も開始管理棟数増加(
544
棟から665
棟へ) 既存事業の拡大と高品質かつ磐石な経営体制の構築に向けた取り組みを推進業の
の
ー
3
の
の
(2015
年11
月期∼2017
年11
月期)資産合計
1.5
倍税前利益
1.9
倍当期利益
2.1
倍売上高
増収
2014 2017
499
億円
2015 2016
577
億円
2014 2017
46
億円
2015 2016
90
億円
2014 2017
28
億円
2015 2016
61
億円
2014 2017
808
億円
2015 2016
1,225
億円
当社は株主の皆さまへの安定的な配当を経営の 重要課題のひとつとして認識しており、業績見通 しや経営環境、今後の事業計画等を総合的に勘案 しつつ、安定的な配当を目指しています。 この方針のもと、2017年11月期の配当につき ましては、前期比3円の増配となる1株当たり 25円とさせていただきました。そして新年度、 2018年11月期につきましても、持続的な利益 成長による1株当たり利益の拡大と増配を目指 し、7期連続増配となる1株当たり30円の配当 を予定しています。
今後も当社は、持続的な成長の実現を通じて株主 価値の最大化を目指してまいります。
16 22
25
2015.11 2016.11 2017.11
30
18.7
21.6
19.1 19.6
2018.11
(予想)
配当性向(%) 1株当たり配当金(円)
1株当たり配当金と配当性向
2018
11
7
の
の
配当予想
業
の
●
ホテル事業への進出を決定、
2017
年12
月に自社ブランドホテル1
号店をオープン周辺事業領域検討
新事業年度 2018年11月期連結業績予想
商品やサービスにおける独自性・独創性を一層高め、将来にわたる持続的な成長と企業規模の拡大を目指します
2015.11
2014.11 2016.11 2018.11(予想)
430 499
678
498
2017.11 577
売上高
Advancing Together 2017 2015.11~2017.11
Seamless Growth 2020
2018.11~2020.11
Advancing Together 2017 2015.11~2017.11
Seamless Growth 2020
2018.11~2020.11 (単位:億円)
2015.11
2014.11 2016.11 2017.11 2018.11(予想)
68
41 55
28
109
66
92
55 98
61 60
46
100
84 90
営業利益 当期利益* 税引前利益
(単位:億円)
売上高は678億円(前期比17.4%増)、営業利益109億円(同 11.3%増)、当期利益*は66億円(同8.8%増)とし、当期も増
収増益を目指します。
2018年11月期は、当社の強みである既存不動産の再生・販 売に注力していくとともに、分譲マンションや戸建、商業施 設等の開発・販売を進めてまいります。
事業規模拡大を支える
財務体質の向上
最適ガバナンス体制の
一層の強化
既存5事業のさらなる成長
5事業に次ぐ新たな収益事業の確立
従業員満足度向上と
組織力強化、生産性向上
連結売上高
(2020年11月期)1,000
億円
(2017年11月期比
1.7倍
)
連結税引前利益
(2020年11月期)120
億円
(2017年11月期比
1.3倍
)
3年平均利益成長
10
%以上
3年平均ROE
12
%以上
トーセイブランドの強化
経営基盤の強化
収 益 成 長
財務健全性
安定事業比率の拡大
(売買事業利益:安定事業利益 6:4→5:5に)
*親会社の所有者に帰属する当期利益
成 長 戦 略
(2018年11月期~2020年11月期)基 本 方 針
財 務 指 標 ガイダ ンス
Seamless Growth 2020
JR山手線・京浜東北線・中央線「神田」駅から徒歩3分、東京メトロ「大手町」駅、「東京」駅からも徒歩 圏内と、ビジネス利用や観光利用両方のお客さまにとって利便性の高い立地に所在するホテルです。 和モダンをコンセプトに、日本特有の四季をさりげなくデザインに取り入れました。
「TOSEI MASTERS CLUB」は、投資不動産を保有されている方や不動産投資を検討されている方を対象に、 不動産投資に関するお悩みやニーズにお応えする会員サービスです。
会員さまそれぞれのご要望や課題を丁寧にお伺いしながら、不動産の有効活用と不動産価値の最大化を実現 するソリューションを提供してまいります。
心地よい、こころの音色が響く宿
お客さまから選ばれる企業へ
不動産M&Aを活用した仕入の強化へ
トーセイブランド第1号
「トーセイホテル ココネ神田」
がオープンしました
不動産オーナー向け会員サービス
「TOSEI MASTERS CLUB」
スタート
専任部署
グループ戦略部
を
新設しました
セミナー風景
投資不動産の紹介・販売
投資不動産を保有している方
不動産投資を検討している方 資産の入れ替え相談
コンサルティング
建物管理
テナントリーシング
高く 売りたい
稼働を 上げたい
どんな物件を 選べば良いかわからない
2018年11月期のトピックス
将来の収益の源泉となる不動産の仕入業務は、当社 グループの重要な業務のひとつです。当社は、他社 に無いユニークな仕入手法として、2001年から 不動産保有会社を買収する「不動産M&A」を活用 しています。2016年以降も4社、売上想定換算で 160億円超(約30物件)の不動産を取得しました。 さらなる仕入促進に向けて、不動産M&Aの推進お よびグループ各社のリスクマネジメント等を一括 して担う「グループ戦略部」を新設しました。今後 も、不動産M&Aをはじめとする多様な手法を用い た不動産の取得、流動化事業・開発事業の拡大を 目指してまいります。
お客さまに寛ぎのひとときを過ごしていただける「心地よい、こころの音色が響く 宿」を目指し、本当に必要なものだけを選んだ上質かつシンプルな客室をしつらえま した。お客さまの“こころ”が最良の“音色”を奏でられるよう、心を込めておもてな しをいたします。
トーセイグループは、長年にわたる不動産シーンでの経験とノウハウを活かし、“都市 に、心を。”の精神のもと、ホテル事業でも新たな価値と感動を創造してまいります。
事業ハイライト
(2017年11月期)
※ 不動産M&Aとは、不動産取得を目的として、不動産保有会社株式を買収するスキームのことを言います。
中古の不動産を取得し、バリューアップ(大規模改修)やコンバー ジョン(用途変更)を施した後に「再生不動産」として販売する事業 です。
開発用の用地を取得し、エリアやニーズの特性に合わせて、オフィ スビル・マンション・戸建住宅・商業施設・ホテルなどの新築開発 を行い、販売する事業です。
営業利益
△
4.0
億円
前期は36.7億円の営業利益不動産流動化事業
売上高構成比69.7
%不動産開発事業
売上高構成比9.0
%売上高
577.5
億円
前期比
15.9%
増
営業利益
98.3
億円
前期比
6.0%
増
THEパームス調布マノアーガーデン T'S BRIGHTIA南青山Ⅱ
◆ 戸建住宅・宅地等を121件販売
◆ 来期以降に売上計上予定の新築分譲マンション等の販売経費を 当期に計上したため、営業利益はマイナスに
売上高
51.9
億円
前期比
60.4%
減
開発物件
連結業績
横浜市 収益ビル 練馬区 収益マンション
◆ 1億円程度の小型物件から20億円を超える大型物件まで幅広い価格帯の 一棟物件を多数販売。通期の販売棟数は、前期比でほぼ倍増となる 58物件(前期比+26物件)
◆ 不動産M&A※で取得した物件や、取得後に稼働率および収益性を改善した
収益物件、自己使用向け物件を高利益率で販売
売上高
402.6
億円
前期比
56.0%
増
営業利益
78.4
億円
前期比
96.1%
増
販売物件
83 7 21 89 6 26 57 55 52 8 18 26
2015.11 2016.11 2017.11
594 375 665 270 395 219 547 351 196
2015.11 2016.11 2017.11
トーセイ・アセット・アドバイザーズ(トーセイの100%子会社)による、不 動産ファンドのアセットマネジメント業務を行う事業です。信託受益権の 売買、収益不動産の運用管理などのサービスを提供しています。また、 事業法人に対する不動産のコンサルティングや仲介なども行っています。
利便性の高い東京都区部を中心に、グループが所有するオフィス ビルやマンションなどを賃貸し、安定的な収入を得る事業です。
トーセイ・コミュニティ(トーセイの100%子会社)による、マン ションやオフィスビルなどの建物管理、設備管理、保安警備、テナン ト管理など、総合的なプロパティマネジメントを行う事業です。
■私募ファンド
■REIT(トーセイ・リート)
■CRE※
4,481 1,240 2,879 5,522 1,140 3,921 459 361 4,217 917 3,006 293
2015.11 2016.11 2017.11
◆ アセットマネジメント受託は順調 に増加、受託資産残高は5,500億 円を超える
◆ 保有物件を89物件(前期末 比+6物件)まで増やし、賃 貸収入は順調に拡大
◆
過去最高の売上高・利益を達成
◆
不動産流動化事業の一棟ビル・マンション販売が好調に推移し、業績をけん引
不動産ファンド・コンサルティング事業
売上高
28.0
億円
前期比
20.3%
増
営業利益
12.7
億円
前期比
33.9%
増
4.9
%売上高構成比
不動産賃貸事業
売上高構成比10.8
%◆ 管理棟数は665棟(前期末比 +71棟)となり、安定的な管 理収入が増加
不動産管理事業
売上高構成比8.0
%売上高
46.3
億円
前期比
15.8%
増営業利益
2.7
億円
前期比
96.9%
増売上高
62.3
億円
前期比
17.2%
増営業利益
25.8
億円
前期比
8.0%
増※ CRE(Corporate Real Estate)とは、「企業の保有 する不動産の最適かつ効率的活用」に関するコンサ ルティング業務を行うもので、残高はその対象不動 産の合計額を表しています。
賃貸物件数
(単位:棟)
管理棟数
(単位:棟)
トーセイ・リート投資法人
(証券コード:3451)トーセイ・アセット・アドバイザーズが 資産運用を行うトーセイ・リート投資法 人は、資産規模459億円(31物件)に成 長いたしました。中期的には、資産規模 1,000億円を目指しています。
■Restyling
■流動資産
■固定資産
■マンション管理
■ビル管理 361
459
293
2015.11 2016.11 2017.11
資産規模
(単位:億円)
※各事業セグメントの売上高および営業利益には、セグメント間取引が含まれています。
アセットマネジメント 受託資産残高の推移
(単位:億円)
●
包括利益計算書(損益計算書)
2015.11 2016.11 2017.11
親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)(%) 12.0 14.4 14.1
資産合計税引前利益率(ROA)(%) 6.9 7.9 7.4
基本的1株当たり当期利益(EPS)(円) 85 114 127
1株当たり親会社所有者帰属持分(BPS)(円) 750 849 955
売上高
577.5
億円
前期比
15.9%
増
営業利益
98.3
億円
前期比
6.0%
増
●
経営指標
連結財務ハイライト
(2017年11月期)
*親会社の所有者に帰属する当期利益
※各事業セグメントの売上高にはセグメント間取引が含まれており、売上高合計はセグメント間取引消去後の数値を記載しています。
税引前利益
90.4
億円
前期比
7.1%
増
(単位:億円)
●
売上高の推移
(単位:億円) (単位:億円)
●
営業利益の推移
●
税引前利益の推移
●
当期利益
*の推移
0 600
500
400
300
200
100
6 35 24 42 66 259
3 40 23 53 131 249
0 46 28 62 51 390
2016.11
2015.11 2017.11
498 430
259
66 42
35 6 3
24 23
577
402
51 62
46 258
131
53 40
28
(単位:億円)
0 20 100
80
60
40
2015.11 2016.112017.11
68
98
92
0 20 100
80
60
40
2015.11 2016.112017.11
60
90
84
0 20
10 70
50 60
40
30
2015.11 2016.112017.11
41
61
55
当期利益
*61.5
億円
前期比
11.0%
増
■不動産ファンド・ コンサルティング事業
■不動産管理事業
■その他 ■不動産流動化事業
■不動産開発事業 ■不動産賃貸事業
2016.12.1 2017.11.30
現金及び 現金同等物の
期首残高
営業活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び 現金同等物の
期末残高
237
216+70 △49 資産の部 負債・
資本の部
総資産
1,225
億円
●
財政状態計算書(貸借対照表)
●
キャッシュ・フロー計算書
現金及び現金同等物
237
(短期) 借入金(64)
671
(長期)
(606)
・ 物件仕入資金として新た に256億円を調達したも のの、物件売却に伴う返済 と約定返済が進み、前期末 比△30億円
■ 営業活動によるキャッシュ・フロー +70億円
税引前利益+90億円、棚卸資産の減少+3億円、 法人税の支払い△40億円 など
■ 財務活動によるキャッシュ・フロー △49億円
借入金の減少△30億円、配当金の支払い△10億円、 利息の支払い△8億円 など
資本
461
・ 利益の積上げ+61億円と 配当金の支払い△10億円 により前期末比+51億円。 自己資本比率は37.7% その他負債
92
有形固定資産・投資不動産
336
(有形固定資産)
(53)
(投資不動産)
(283)
・ 前期末比+83億円。保有 物件数は前期末から5物件 増の30物件
その他資産
54
棚卸資産(不動産)
597
・ 物件売却による減少が物 件仕入・建築費コスト等に よる増加を上回り、前期末 比△75億円。保有する棚 卸資産の売却想定額(当社 試算)は1,000億円 (単位:億円)
(単位:億円)
●
財政状態計算書(貸借対照表)の推移
(単位:億円) 注) は自己資本比率 (資本合計÷資産合計) ■現金及び現金同等物
■棚卸資産
■有形固定資産・投資不動産
■その他資産
■負債合計
■資本合計
2015.11 2016.11 2017.11
336 54
461 763 597 237
37.7%
1,212
253 70
410 802 672 216
33.8%
931
221 61
362 569 461 187
38.9%
1,225
私たちは、グローバルな発想を持つ心豊かなプロフェッショナル集団 として あらゆる不動産シーンにおいて新たな価値と感動を創造する
トーセイの 企業理念
会社説明会を開催いたします
ホームページの充実
トーセイグループは、東日本大震災の被災地への支援活 動を継続して行っています。
2017年11月期は、宮城県でボランティア活動をされて いるNPO法人「児童養護施設支援の会」と協力し、新しく 造成された集団移転地「野の び る が お か蒜ヶ丘」で開催された「まちび らきまつり」のサポートと、
震災後に子どもたちが自 然の中で遊び学べるよう に建設された「ツリーハウ ス」の整備を行いました。
都立葛西海浜公園における漂着ゴミの清掃イベント 「西なぎさ発:東京里海エイド」に参加しました。当
社は今後も環境保全活動を推進してまいります。
新たに東京駅構内に看板を設置しました。多 くのビジネスマンや旅客が行き交う東京駅に 広告を掲出することにより、より一層の認知 度向上を図ってまいります。
公益社団法人日本証券アナリスト協会が主催する「個 人投資家向けIRセミナー」に参加いたします。
当日は、不動産市場動向や当社事業戦略をご説明する ほか、皆さまからのご質問にお答えする予定です。 詳細は当社ホームページをご覧ください。
全面リニューアルを 行ったホームページ が、IRサイトランキ
ングで大幅なランクアップを果たしまし た。適時適切な情報開示に加え、情報の 充実とユーザビリティを兼ね備えたホー ムページづくりを進めてまいります。
https://www.toseicorp.co.jp/
トーセイ 不動産 検索
トーセイは企業理念に基づき、健全な成長を維持するための経営基盤強化、環境負荷軽減の取り組みなど、あらゆる企業活動を
通じて社会からの要請に応えてまいります。活動を継続することで社会的責務を果たし、より一層信頼される企業を目指します。
PR活動のご紹介
東日本大震災 被災地支援活動の継続
地球環境への貢献と、
社員の環境意識啓発に向けた活動
– 社会からの要請に応えて –
CSR
トピックス
●
大阪会場:3月12日(月)
●
東京会場:3月15日(木)
スピーカー 取締役専務執行役員 平野昇
コーポレートデータ
●会社概要
(2017年11月30日現在)商号 トーセイ株式会社
代表者 山口 誠一郎
設立 1950年2月2日
所在地 東京都港区虎ノ門四丁目2番3号
資本金 6,421,392千円
上場金融商品取引所 東京証券取引所市場第一部(証券コード:8923) シンガポール証券取引所メインボード(証券コード:S2D)
従業員 159名(連結386名)
事業内容 不動産流動化事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、
不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業
許認可等 宅地建物取引業、特定建設業、一級建築士事務所、
第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、 一般不動産投資顧問業、不動産特定共同事業
主要な関連会社 トーセイ・コミュニティ株式会社
トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社 トーセイ・リバイバル・インベストメント株式会社 Tosei Singapore Pte. Ltd.
株式会社アーバンホーム
トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社
●役員
(2017年11月30日現在)代表取締役社長 執行役員社長 山口 誠一郎 常務執行役員 渡辺 政明
取締役専務執行役員 小菅 勝仁 常務執行役員 中西 秀樹
取締役専務執行役員 平野 昇 執行役員 川端 一郎
社外取締役 神野 吾郎 執行役員 山口 俊介
社外取締役 少德 健一 執行役員 藤原 宣人
監査役(常勤) 北村 豊 執行役員 倉本 幸二
監査役(常勤) 西中間 裕 執行役員 大島 均
監査役(非常勤) 永野 竜樹
監査役(非常勤) 土井 修
●大株主の状況
(2017年11月30日現在)株主名 持株数(株) 持株比率(%)
山口誠一郎 12,885,500 26.68%
有限会社ゼウスキャピタル 6,000,000 12.42%
KBL EPB S.A. 107704 5,127,300 10.61%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,659,600 3.43%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 1,624,369 3.36%
GOVERNMENT OF NORWAY 1,003,400 2.07%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 919,600 1.90%
上田八木短資株式会社 800,000 1.65%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 649,000 1.34%
MSCO CUSTOMER SECURITIES 553,764 1.14%
●株式の状況
(2017年11月30日現在)発行可能株式総数 150,000,000株
発行済株式の総数 48,284,000株
株主数 5,829名
●
所有者別株式分布状況
(2017年11月30日現在) 証券会社1.93%(932,895株) その他国内法人等
14.26%(6,885,200株)
外国法人等
33.24%(16,051,964株)
金融機関 9.73%(4,698,100株) 個人・その他
40.83%(19,715,841株)
40.83
9.73 33.24 14.26 1.93
社外取締役 神野 吾郎
社外取締役 少德 健一 取締役専務執行役員
小菅 勝仁
代表取締役社長 山口 誠一郎
取締役専務執行役員 平野 昇
●利益還元
2016.11 2017.11 2018.11
配当金(円) 22.0 25.0 30.0(予想)
トーセイは、あらゆる不動産シーンにおいて 新たな価値と感動を創造する「都市創造業」として、 都市の魅力を高めることを目指しています。
魅力的な都市・建物をつくるためには、すべてを壊して建て替えるのではなく、 それぞれの土地が持つ個性にあわせた柔軟な取り組みが必要であると考えています。 新たな価値と感動を創造するために、心を込めて、都市をつくりあげていく— 「都市に、心を。」は、こうした思いを表しています。
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三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都府中市日鋼町1-1
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〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
電話
お問い合わせ先 (フリーダイヤル)0120-232-711
ご注意
未受領の配当金につ きましては、三菱UFJ 信 託 銀 行 本 支 店 で お支払いいたします。
株式売買はできません。
事業年度 12月1日から11月30日まで
定時株主総会 毎年2月下旬
基準日 11月30日
剰余金の配当の
基準日 5月31日、11月30日 単元株式数 100株
株主名簿管理人 事務取扱場所
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒183-0044 東京都府中市日鋼町1-1 電話0120-232-711(フリーダイヤル)
公告方法 電子公告(https://www.toseicorp.co.jp/ir/publicly/index.html) ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない 事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行います。
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〒105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目2番3号 虎ノ門トーセイビル TEL. 03-3435-2865
東京証券取引所市場第一部 (証券コード:8923)
シンガポール証券取引所メインボード (証券コード:S2D)
トーセイ・リート投資法人 (証券コード:3451)※ ※トーセイ・アセット・アドバイザーズが 資産運用を受託する投資法人
(注) 株主名簿管理人および特別口座の口座管理機関の事務拠点の移転に伴い、2017年 8月14日付にて上記のとおり変更しております。
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